どうして早期からの学習が必要なの?

 

脳は5歳までに約85%の発達をすると言われています。

脳の成長の速度は、他の器官に比べて早い時期の発達なのです。

つまり、幼少期は脳が爆発的に成長している、大切な時期といえます。

 

その子に合ったたくさんの良い刺激は、その後の成長にも影響を及ぼすと考えられます。

刺激を与えた人生と、与えなかった人生、どちらを歩ませてあげたいでしょうか。

親が子どもに与えてあげられるのが、教育というプレゼント。

ワクワクした将来を、子どもたち自身で選択できるように。

 

『遊び』は『学習』です

 

小さな子どもには『遊び』と『学習』の区別はありません。

子どもはだた「楽しいからやる!」、それだけです。
では大人は、どうやったら『楽しい』と感じる学習になるのかを考えれば良いのです。

それは、『個性』が鍵をにぎっています。

その子に合わない学習法の提案だと、興味を持ってもらえないだけでなく、習得もできません。

その子の個性を知り、その子に合った方法で提案してくことで、『遊び』は『学習』になっていきます。

 

その際、目的を意識することが非常に重要となります。

 

 

0〜1歳の成長

 

0〜1歳の赤ちゃん。『感覚✕性格』で、『感覚』が重視されている時期です

人間はみな産まれながらに、体全体を使って、外界を認識しています。

でも、その認識の仕方は、それぞれ違います。

育てづらいと感じているのは、他の子どもより敏感に感じることができるのかもしれません。

能力が高いのですね!

ママの「どうして?」を「さすが!」に変えるときです。

 

2〜6歳の成長

 

自我が芽生え、子育てが大変になってくるのが2歳。
『魔の2歳児』と言われている時期です。

 

「自分でやりたくでもできない。でも、やってみたい!」
そのもどかしさで、葛藤している時期でもあります。

感覚で生きてきた世界から、自分自身を出そうと一生懸命なのです。

この時期の声がけは、とても重要になります。

子どもを抑えつけることなく、でも、好き放題にさせるでもなく、声がけをしていく必要があります。

自己主張も激しくるので、対応力が試されるのです。

自己を抑制する力や未来を考える能力が未発達な分、自己主張を激しく感じるときでもあります。

この時期には、「感覚」にプラスして「性格」での診断からのアプローチが重要になってきます。

 

4〜6歳の成長

 

大人の言っていることを理解できるようになり、子ども自身でも日常のことができるようになってきます。

知的な理解がいっそう進み、それぞれの興味のある分野は大人より詳しくなることもあります。

子ども自身の経験から、他者を見て感情を読み取ったり、ルールに従って感情のコントロールができるようになってきます。

この、感情をコントロールしているからこそ、『性格力』が発揮されます。

すなわち、その子に合った声がけが、より一層やる気を引き出すのです。

 

育てづらい子ども

 

もしも…

子どものことを『育てづらい子ども』と感じたら、それはママとの感じ方が全く違うタイプの子どもなのかもしれません。

それは悪いことではありません。

特徴とは「良い」や「悪い」ではなく、どう「対応」したら良いかを知ることです。

大切なのは、その「特徴」を知って、どうやって「対応」していくか。

わが子との時間を充実させるには、その子の個性を知ることがポイントです。

チャイルドホームアカデミーが「音楽」、「英語」、「知育」とさまざまな分野をできるのは、まさにその特徴を出発点としているからです。

 

どうやって外部の情報を「認識」しているか、そしてその子の「性格」を知った声がけができたら、未来は大きく広がっていきます。