自分を知り、自分で考える!

ワクワクする挑戦を選択できる人生に!

 

 

子どもが自信を持って人生を歩むには、子どもを理解してあげること。

チャイルドホームアカデミーでは、『個性』を出発点にして学習法を提案します。

教える側も、教えられる側の子どもにも負担がなくなり、成功体験を重ねることで子どもの自己肯定感を育みます。

 

自分を知れば、未来を考えることができる

 

『子どもの個性は能力になる』が、チャイルドホームアカデミーの教育の出発点です。

それぞれの個性に『良い』『悪い』があるのではありません。

子どもの個性に合った学習は、成功体験を積むことができます。
その成功体験に対して、適切な声がけをすることで継続できるようになります。

自分の個性を知ることができれば、自分で考えることができるようになります。
さらに、個性を認めてもらえると、自分とは異なる他人も認められるようになります。

 

 

 

個性=感覚力✕性格力

 

ここでいう個性とは能力のことです。

感覚力とは、生まれながらに外界を感じている力。

性格力とは、内側から出るやる気。

掛け算なのでどちらかがゼロになると能力は発揮できないのです。

いくら感覚が優れていても、それを伸ばす環境にないと能力は伸びません。

完璧な英語のテキストを目の前にしても、勉強する気がなければ身につきませんよね。

チャイルドホームアカデミーでは、その子が感じている外界とやる気のポイント分析し、教育に発展していきます。

 

このことによって、次から次へでてくる新しい教育法やプログラムに惑わされずに、子どもを見つめ、その子に合った指導をしていけるようになります。

 

子どもたちが自分を理解し、人生を自分で選択できる未来にしよう。

たくさんのワクワクが詰まった人生を切り開いて行ける人になろう。

 

 

未来を切り開く力

 

昔の日本では、職業等は子孫が代々承継する世襲が主でした。

つまり、職業は生まれたときから決まっていたのです。

この場合、「何が得意か」や「どんな仕事をしたいか」を選ぶ余地はありません。

しかし、現在の状況は変化しています。

なぜなら、「職業自体がなくなっている!」というのです。

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の論文「雇用の未来」が2014年9月に発表されました。

 

米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析したものです。

 

「今後10~20年後、米国の雇用者のうち47%の人が行っている仕事が機械によって代替される」リスクが高いという結論が示されていました。

 

機械によって取って代わられる仕事は多岐にわたります。

機械ができる仕事、人間しかできない仕事。

今の子どもたちが成長する頃には、今とは違う世の中を生きています。

そんな世の中に必要なのは、対応できる力です。

自分を知り、何ができるかを考え、行動していける力。

それが、未来を切り開く力です。

チャイルドホームアカデミーでは、子どもたち一人ひとりの力を分析し、その子にベストフィットする学習方法を提案します。ちゃ